デリケートゾーンソープってなに?

MjMwMi1mdzE-1024x341 デリケートゾーンソープってなに?

名前のとおり、デリケートゾーンを洗うためのソープです。
商品名に「デリケートゾーン」はちょっと?という声もあり、
ゼミドの商品は「フェミニンウォッシュ」としました。


デリケートゾーンソープとは

そんなものがあるの!? と驚く方もいると思います。
でも、歯は歯磨き粉で、お顔は洗顔フォームで洗いますよね。
「デリケート」と言われるほど繊細で、女性の大事な部分だとわかっているのに、
ケアをしないなんて、改めて考えてみるとおかしな話です。

女性が自分の性についての悩みや興味について、口にすることはタブーな感じがあり、
そんな話をすることは下品で恥ずかしいことだという認識がまだまだあります。

でも、デリケートゾーンにかゆみを感じたり、においが気になったことはありませんか?
石鹸やボディソープで洗ったときにしみた経験は? 正しい洗い方をご存じでしょうか?


必要性は?

女性のデリケートゾーンは同じ弱酸性でも顔や肌とはpH値に差があり、とても繊細です。

一般的なボディソープは中性からアルカリ性が多く、強い洗浄力がメリットなのですが、
強すぎる洗浄力は、必要な良い菌まで取り除いてしまうことになり、本来のバリア機能を低下させ、
黒ずみやにおい、かゆみなどのトラブルの原因になることもあります。

また、デリケートゾーンの構造は複雑で、汚れが付着しやすく取り除きにくい。
そしてたんぱく汚れなのでお湯や水では落ちないという、非常にケアが難しい部位です。

そこで、適切なpH値の専用ソープを使い、デリケートゾーンの潤いを保ち、
身体本来のバリア機能を守ることが、トラブルの予防と緩和につながります。

デリケートゾーンの悩みがあっても、なかなか気軽に相談できる環境にない方も多いのではないかと思います。
かゆみや蒸れ、におい、年齢とともに気になってくる黒ずみや乾燥。悩みの種類やトラブルは非常に多いからこそ、
まずは適切なケアを始めてみるのはいかがでしょうか。


使い方は?

濡らした手のひらに適量をとり、かるく泡立ててからデリケートゾーンなどをやさしく洗い、その後よくすすぎます。泡も洗顔料のようなもちっとした泡ではなく、やさしい軽い泡になっていますので、
複雑な構造のデリケートゾーンをよく見て、汚れが落ちたことを確認しながら洗いましょう。

1回分の使い切りパウチでの展開ですので、ご家庭ではもちろん、宿泊先やジムのシャワー室など、携帯にも最適です。
家庭用ボトルサイズのデリケートゾーンケアは種類が増えてきましたが、外出先で使うためのものはまだあまり見かけません。
実際に私も実家に泊まったときや温泉に入りに行ったときなどに困っていたので、欲しかった持ち運びアイテムです。

また、ゼミドを運営するマインはホテルアメニティの会社なので、宿泊施設様に置いていただくことも考えています。
そのときにも、完全個包装で衛生的なパウチタイプなら、安心してご利用いただけると思います。

個人で購入していただくだけでなく、宿泊施設様にも、女性に寄り添う想いをお伝えし、
デリケートゾーンソープを「置いてあって当たり前のアメニティグッズのひとつ」に育てていきたいと考えています。


具体的なこだわり、他社との違いは?

粘膜であり、通常の肌よりも経皮吸収率が高く(腕の42倍)、
デリケートゾーンという名前の通りに、どこよりも敏感な場所だからこそ、処方にこだわりました。

・石油系洗浄成分不使用、植物由来指数97.4%以上

・悩みの根本をアプローチすることでトラブルの発生を抑制できる処方に

・気分を明るくしてくれるナチュラルオレンジの香り

・社内女性スタッフでサンプルを試し、納得がいくまで何度も試作

・動物性原料フリー、動物実験をしていない原料(香料と可溶加材以外の認証は取得)

・副産物の利用や生産地の雇用などに貢献できるサスティナブルな素材の使用

ナイーブな生理中はもちろん、より敏感な妊娠期のスタッフや、スタッフの子供にも使用して頂き
1人でも刺激を感じたら処方を見直して、刺激を感じない納得の処方に仕上げました。

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