バイオマスマークとは?
みなさん、「バイオマスマーク」という言葉を聞いたことはありますか?

…聞いたことがない!という方も、←このマークを見かけたことはあるのではないでしょうか。
バイオマスマークは、生物由来の有機性資源(バイオマス)を利用した商品に表示できるマークのことです。植物は光合成により大気中のCO2を吸収して成長するため、植物バイオマスから作られる商品は、燃やしてもCO2の増減に影響を与えません(=カーボン・ニュートラル)。 つまり、地球温暖化の一因である温室効果ガスを増やさないと言えます。

バイオマスマークには、10から5刻みで100までの数値が記載されていて、その数が大きいほどバイオマスの利用度合いが高いことを表しています。
このバイオマスマークは誰でも自由に表示できるものではなく、一般社団法人 日本有機資源協会の審査を受け、認定されて初めて使用できるようになります。
地球温暖化という世界規模の環境問題に配慮した製品を消費者が一目で見分けられる「バイオマスマーク」。普段の生活の中で目にする機会が、今後ますます増えていきそうな気がしますね。
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